2025/02/23

深い悲しみから、大きな喜びへ
ー夫の死とスピリチュアリストへの道

 

私は、病や身体に障害のある方と関わる仕事をしています。仕事を通じて知り合った夫は、体の右半身と言葉に障害がありました。そのため、障害による生活上の不自由は私が補っていましたが、精神的には、私が夫に支えられ、夫婦で協力して生活していました。


その夫が、3年前に他界しました。もう、地球上のどこにも夫はいないんだ、と思ったら絶望的な気持ちになり、喪失感と悲しみで、毎日暗闇のなかを生きているようでした。


5年ほど前に「スピリチュアリズム普及会」のホームページを知り、一通り読み、書かれている内容はきっと真実だろう、と感じてはいました。夫の他界後は、毎日『シルバーバーチの霊訓』を読みながら、「人間は死んで終わりじゃない、今も生きているはずだ」と自分に言い聞かせていました。ですが、すぐにまた絶望的な気持ちに沈む、ということをくり返していました。自分の理解に限界を感じて、スピリチュアリズム普及会が主催する読書会への参加を決心しました。


2022年11月から、読書会に参加させていただいています。

読書会に参加するようになってからは、だんだんと霊的なことへの理解が深まっていきました。気づいた時には、人間の霊は死後も永遠に生きる、ということを、当たり前に受け入れていました。いつのまにか、悲しみを感じなくなり、「夫は今も一緒にいてくれている」という確信を持つようになりました。そして、『シルバーバーチの霊訓』や、スピリチュアリズム普及会のHPに書かれていることが、「これこそ、唯一、真実だ」と、心から納得するようになりました。


「悲しみは魂に悟りを開かせる数ある体験の中でも特に深甚なる意味をもつものです。悲しみはそれが魂の琴線にふれた時、いちばんよく魂の目を覚まさせるものです。」 シルバーバーチの霊訓(一)
















“人間は死んだら終わり”と思っていることと、“人間の霊が永遠だと確信できること”とでは、天と地ほどの違いがあります。

霊界の事実を確信できたことで、大きな大きな世界が開かれることになりました。


夫は、私に“霊界の扉”を開けてくれました。今では、夫が生きていたときよりも絆が深まっていると感じています。


私が真の救いに至る道を歩めるようになったのは、スピリチュアリズムのおかげです。スピリチュアリズムの創始者は、イエス様です。霊界で、スピリチュアリズムのために働いておられる何億もの霊の方々を統治する、総指揮官でもあります。

神から任を受けられて、スピリチュアリズム運動を興されたイエス様は、現在、地上に再臨しています。私たち地上に生きる全人類が、“真の救い”“真の幸せ”に至る道を歩めるようにと、休む間もなく働いてくださっているのです。


『シルバーバーチの霊訓』によって救われた私は、スピリチュアリズム運動の地上の兵士に志願しました。イエス様に“地上の道具”として用いていただけるように、神の摂理に沿った生き方を目指して、日々奮闘しています。


スピリチュアリズムのために努力できることほど、幸せなことはありません。



喜びにあふれた人生を送るためには、暗闇に包まれていた日々が必要だったのだと、今ではよく分かります。


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このブログでは、スピリチュアリズムに人生を捧げると決意した私が、真の信仰者を目指して歩む日々の様子や思いを書いていきます。


※引用、リンクに当たっては、スピリチュアリズム普及会の許可を得ています